2009年03月09日

スキー競技

アルペンスキー(競技スキー)
回転(スラローム、SL)
大回転(ジャイアントスラローム、GS)
スーパー大回転(スーパーG、SG)
滑降(ダウンヒル、DH)
複合(コンバインド、CB)
ノルディックスキー
ジャンプ
クロスカントリー(距離)
コンバインド(複合)
フリースタイル・スキー
モーグル
デュアルモーグル
エアリアル
アクロ(旧バレエスキー)
スキークロス
ハーフパイプ
バイアスロン
スピードスキー
デモスキー(基礎スキー)
ビッグマウンテンコンテスト
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posted by hiro at 14:47| Comment(38) | はじめに! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

歴史

スキーの起源は古く、スカンジナビア半島では紀元前2500年ごろの壁画に狩りをする人がスキーを履いた姿が描かれているのが確認されている。

10世紀から11世紀にかけて、バイキングがスキーを軍用に用いたという記録が残っている。

1860年代には、スキー板とスキー靴を固定するビンディングが考案される。1879年には、ノルウェーのオスロにて、初の大規模なスキー大会が開催された。

1907年、ハンネス・シュナイダー(Johannes Schneider)によって、オーストリアのサンアントンなどにスキー学校が設立される。シュナイダーによって、シュテムなどの技術が体系化された。

1924年、フランスのシャモニーにて国際スキー連盟(FIS)が結成される。同年、初の冬季オリンピック大会(シャモニーオリンピック)が開催される。この大会ではクロスカントリースキー、ノルディック複合、スキージャンプがスキー競技として採用されている。アルペン競技は第4回のガルミッシュパルテンキルヒェンオリンピック(1936年)から採用されている。

1990年代後半から、カービングスキーやショートスキーなど、ターンのしやすい新しいスキー板が普及し始めている。

日本では、1909年(明治42年)に、八甲田山雪中行軍遭難事件を聴いたノルウェー王国国王のホーコン7世が明治天皇宛にスキー二台を寄贈したのが、日本とスキーの出会いと言われている。

その後、1911年(明治44年)1月12日に、新潟県中頸城郡高田町(その後の高田市、現上越市)に於いて、オーストリアの陸軍少佐テオドール・エードラー・フォン・レルヒが日本の軍人にスキー技術を伝授したことが、日本に於けるスキー普及の第一歩とされている。
しかしながら静岡県富士宮市にはそれよりも前にスキー教練をしたという話も出てきており、日本に於けるスキー事始に関しては諸説ある。普及には長岡外史などの軍人が貢献し、その後にスポーツとしてのスキーが民間へ広まっていくこととなる。
posted by hiro at 14:46| Comment(0) | はじめに! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

概説

元々は狩人が獲物を追って雪の山野を移動する手段であり、また近代には登山者の山麓での移動手段であったが、やがてスキー自体を楽しむ人々が増えるにつれスキーの練習に適した斜面のある山麓に練習場(ゲレンデ)が出来、やがてもとの目的から独立したスポーツ・レジャーの場としてスキー場と呼ばれるようになった。日本では積雪期にも宿屋が営業する温泉地に愛好者が集まりやがてスキー場として発展した(山形県の五色温泉や長野県の野沢温泉がそのはしり)。

ヨーロッパのアルプス地方で普及したアルペンスキーを楽しむ人口が多いが、クロスカントリースキーやテレマークスキーのような、スカンジナビア半島で発展したノルディックスキーも現在まで根強い人気がある。
posted by hiro at 14:45| Comment(0) | はじめに! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月01日

スキーへ行こう!

◆計画的に準備をしましょう!


現地(スキー場)に到着して、板がない!ブーツが無い!なんてことはあります。しっかりとした確認をしてください。

【もっていく物!】をメモして壁にはっておくと便利です。
次回からの忘れ物がなくなります☆忘れ物でテンション下がるなんて最悪ですからね☆

※忘れ物しないように!メモした紙を無くさないように☆
posted by hiro at 17:18| Comment(0) | スキー準備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

はじめに!

◆初心者に多いのですが、怪我したのにもったいないと続けてしまうのです。周囲が止めてください。

◆体操・柔軟はしっかりと!
朝の体操はするのですが、昼食後の体操はしない!
これが怪我も元!体操はマメにしてください☆

◆眠いときには寝る!
眠い人は無理させて起こさないでください。自分の体力と一緒にすると、あとで面倒なことになりますよ!!

※飲酒運転は絶対しない!
posted by hiro at 17:14| Comment(0) | はじめに! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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